2009年1月 4日 (日)

手紙

アンジェラ・アキの『手紙~拝啓十五の君へ』

いい曲だ!!!

http://www.youtube.com/watch?v=qv-OKEM9I7I

このみんなのうたのアニメがまた感動的。

すごく気に入ったので

久々にウクレレ用にタブ譜にした。

Photo_2

KEYはオリジナルはA♭だったので

ウクレレ用にCにして作成。(とりあえず1番のみです。)

なかなかこの曲ウクレレウクレレ・ソロでもいいぞ!

きたない字の手書きタブはこちら→「tegami.pdf」をダウンロード

基本的に○付き数字を弾いてね。

(タイでのびている後ろの○は弾かない)

音が伸びている / 部分や休符部分は

テキトーにストロークやアルペジオを入れて

自分流に弾いて下さいね。


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2007年7月 7日 (土)

たなばた

   今日は七夕笹

みんなは何を願う・・・?天の川

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ウクレレレレ・ソロ譜:クリックで拡大します。

   願いをこめて弾きましょう!

ひこぼしと天の川天の川おりひめと天の川

「僕とあなたにいいことありますように!」





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2007年6月13日 (水)

練習

練習
明日のためにウクレレ

打つべし打つべし…
練習しなきゃ!ウクレレ
じゃあねー!




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2006年9月14日 (木)

譜面③

師匠手書きの譜面
生徒たちは
練習という名の修行をするわけですが
便利な師匠TAB譜でも
リピートやD.S.(ダルセーニョ)TO Coda など
小節がとぶと、なかなか
どこだか探しづらいのです。

  そんな時は
カラー蛍光ペン
記号を塗って行き先がわかるように
しようと最近やり始めたのです。

そのヒントジュニアの大ファンの
生徒さん(年配の方でハットカウボーイが似合う
社長さんなのですが・・・)が
私の前にレッスンを受けているときに
見たとてもです。

行き先はもちろんのこと
Aメロ-Bメロ-サビ
いったふうに
ブロックごとに
いろいろな色の蛍光ペンで塗られているのです。

すごいな~とその時、思いました。

とても熱心にウクレレウクレレを練習しているという
姿勢が感じられ、
私も頑張ろうと思い励みになったのです。

やはり、
他人のいいところっていうのは
いろいろと学び受け入れていきたいですね。






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2006年9月13日 (水)

譜面②

師匠手書きのオリジナル
ウクレレソロの譜面
TAB譜だけで、五線譜は併記されません。

その理由は
師匠曰く
①二段も同時に見れないし見ないでしょ!
②タブ譜に音符の長さを示してあれば
 五線譜はいらないでしょ!

③紙の枚数減らして、一枚で1曲にしたら
 めくらないですむし資源の節約になるでしょ!

って具合で、実に合理的で環境に優しいのです。

そんなわけで
師匠オリジナル譜面
ほとんどの曲がA4用紙一枚の中に
一曲が書こまれているのです。
長い曲でも二枚(A3にコピーすれば
見開きですみます。)

Dscf1016

師匠の言う
ウクレレソロは単音弾きではありません。
ウクレレというのは本来、コードによる伴奏楽器だから
コード(和音)を弾きながらメロディを奏でなさい。
というようにコードをとても大切にしているのです。
まさにオータサン奏法を重視しているようです。

師匠譜面はそんなコードの押さえ方
わかるように書かれています。
ただ、コードとメロディが同時に数字として
書かれているので、
  やはり、主たるメロディがわかるように
メロディの数字には○(丸)が付けられて
  いるのです。
また、それぞれの数字の上には符割りのヒゲが付いて
いるので、音符の長さがわかるようになっています。
ヒゲなしは四分音符4分音符です。

コードもふられているので
ほんとにこれ一枚で一曲が弾けるのです。最高~!

Dscf1019

Dscf1022

Dscf1015

今や楽譜はほとんど
DTP編集された機械でつくられた楽譜になっていますが、
そんな時代に
この手書というところが
またまた非常に味があって、価値があっていいのです。
師匠大手楽譜出版社から
機械編集された楽譜も出していますが
やっぱり、私は同じ曲を見比べてみても
この手書きのオリジナルTAB譜の方が
良く見えてしまうのです。

最高!

デジタル時代にアナログって
逆に新鮮でいいのかも・・・
人間って本来アナログだし。

きれいに入力されたメールより
きたない字でも心のこもった手書きの手紙って
うれしくない?
そんな感じかもね。





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譜面①

ウクレレ・ソロ譜面
ギターやベースなどの弦楽器と同じように
TAB譜という数字で表されたものを使います。
tablature(タブラチュア)の略でという意。
15世紀から17世紀にかけて多く用いられた
音符の代わりに用いられた器楽の為の記譜法。」

普通の五線譜で音符が書かれている楽譜では
ピアノと違って、弾く位置がわからないのです。

ウクレレでは同じ高さの音がいくつも存在するので
(たとえばミ(E)の音は4弦の9フレット=
3弦の4フレット=2弦の開放、といった具合。)
なかなか五線譜からだけでは
押さえる場所がわからないのです。

そんな欠点を数字を使うことで
押さえる場所がわかるようにしたのが
TAB譜です。

ウクレレTAB譜4線譜です。
4つの線は上から1弦、2弦、3弦、4弦を示します。

その線上に数字が書かれます。
数字は押さえるフレットの位置です。
例えば

①弦:-----3-------
②弦:-------------
③弦:-------------
④弦:-------------
とあれば、
1弦の3フレットを押さえて1弦を単音で弾けです。

   
①弦:-----3--------
②弦:-----0--------
③弦:-----0--------
④弦:-----0--------
とあれば、
1弦の3フレットを押さえて4~1弦まで弾けです。
(この場合はコード(和音)になります。これはCコード。)

こんな風に押さえ方がTAB譜からはわかります。

あと、音の長さについては、
数字の上にヒゲをつけたりします。

実に合理的にできているTAB譜
は書物によっては多少の違いがありますが
だいたいこんな感じです。

なお、出版物の多くは普通の五線譜TAB譜
二段組で併記しています。

Dscf1033

でも、師匠オリジナル譜面
出版物の楽譜よりも、もっと合理的にできているのです。

<つづく>

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